5分砂時計、作るのに3時間

今日は午前中に砂時計作りの部材揃えと手順確認、Pm14:10製作開始。円板にアクリル板治具で、中心点に千万通しを刺し径80mmの円周書き込み。穴あけポイント3ケ所にマーク。3mmドリルで10mm深さにドリリング、円板を径80mmにターニング、中心点に8mmドリルで深さ7mm穴あけ、裏表整形とサンディング。支柱は径13mm×長さ120mmの丸棒を作り、円板の差し込み部分両端を8mmにする。支柱のデザインは自由だが、ガラス玉(ひょうたん)の出っ張りを挿し込んで、支柱挿し込み後の合わせに注意。幾分上下に振れる位の余裕必要。写真は仮組したもの。要注意は、ひょうたんの全長が微妙に長短あり、出っ張り部分も長さが若干違うので採寸をひょうたん毎に確認が要りそう。スタートpm14:10 ⇒ ゴールpm17:00、5分砂時計作るのに3時間。初めての作りで、遅いのか早いのか分からないが、とにかく様になった。明日の分を3個用意したが出来るかな。