初めてビード(玉縁)を付けてみた

砂時計作りの準備から4日目の今日は、ケヤキとサペリ材で2個作る。構造とターニングは比較的単純で、支柱の穴位置とガラス玉に合わせた長さを正確に作ればOKの様だ。JWA会員Sさん提供の「アクリル円板治具」が大活躍、お蔭で不器用なつねさんも失敗ナシで出来た。見た目の第一印象が大切、支柱を少々オシャレにしようと玉縁をつけてみる。3~4年前に「Robert Sorby 55HS 5本組 ビーディングツール」を購入したままになっていた。思い出して引っ張り出し、オッカナビックリ使ってみる。先日夢工房で借りて試してみたが、上手くいかなかった。だめもとで5mmの細いのでやってみる。写真ケヤキの支柱3本に上下2カ所、サペリには上下1ケ所つけてみるとvery good。軽やかでスッリした雰囲気になった。出番が増えそう。

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コメント: 2
  • #1

    turningpoem (金曜日, 07 3月 2014 20:40)

    玉縁の素晴らしい作品になりましたね。流石事務局長様。喝采です☺️。
    当方お陰様で砂時計は届いたのですが工房レイアウト変更で未だ手付かず。
    講習会頑張って下さい。

  • #2

    つねさん (金曜日, 07 3月 2014 22:09)

    励ましのコメント有難うございます。
    会長の指名で柄にもなく「講師」役、下手ッピーでも出来ました。の見本でpoemさんが独楽講師になった心境でガンバッテいま。あと3個作れば何とか様になりそうです。

    「針刺し」に入れる米糠、近くのスーパーで@185だったかで購入、女房が頑張って作ってます。出来たらupします。