バンドソーのドリフト何とかならないかな

昨日は瞳孔を開いての目の検診で、夕方まで目を使えず一日お休み。

今日は強風もおさまり、屋外の厚板格納コンテナにシート張替、ついでに整形、製材をする。プビンガ、ケヤキ、山桜の厚さ70~120mm×幅600mm前後をひび割れを見ながら適当にcut。

日立工機バンドソーCB-75で製材、横挽きはまずまずながら、縦挽きでドリフト発生。ある程度は調整しながら使っていたが、最近特にひどく何だろう? 歯の出っ張り具合、テンションの張り具合等を調整しながら稼働させるが、縦挽きが特にドリフト強く閉口、今までこんな事は無かったのだが。30mm厚の板材にしたいが無理な様子。何とかならないかな。

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コメント: 2
  • #1

    心響太鼓工房 (日曜日, 09 3月 2014 10:47)

    ドリフトの原因
    1、ブレードの腰ぬけ
     使わない時は、必ずテンションをかけたまにしない。
     これが原因の場合は、新品のブレードに交換する。
    2、ヤニや切りくずの付着がある。
    3、セリガイドが高すぎる。
    4、刃が切れなくなってきている。
    5、材の送りが早すぎる。送りの力を入れ過ぎる。
    セリガイドや張り具合を調整しても治らない場合は、ブレードを交換する必要があります。

  • #2

    つねさん (日曜日, 09 3月 2014 18:01)

    貴重なコメント有難うございま。
    いちいち思い当たる事ばかりです。
    コメントをプリントして取説に追加しておきます。
    先ずはブレートの切れ味再生か、新品交換を考えます。
    これからもコメント宜しくお願い致します。