勿体ないが薪に

昨日、自宅工房の片付けをしていたら丸太が出てきた。4~5年前位にどこの温泉だったか、泊まった旅館の廊下にに白樺や榎のぶつ切りがごろごろ転がったいた。4組夫婦だったので、白樺4本と榎4本をお土産に貰ったもの。生木なので両端にボンドをべったり塗って転がし、そのまま物陰に隠れて忘れていた。引っ張り出したら、見事な芯割れと細かなひび割れでターニンクはダメ。チェンソーで半切、ナタとハンマーでパカン、パカン気持ちよく割れ薪に変身。軟らかくて薪には向かないと思うが、他に使い途なし。細めの丸太は楓で持参した人の話では、伐採後ウン十年経っているとか。これは堅くて薪には向いているだろう。折角山奥から貰ってきたのに、勿体ないが薪になってしまった。