これじぁ切れる訳ない

今週の杉板看板作りで、久し振りに電気カンナを使ったが鈍らで全く削れず。マキタM-192・2003年5月製ので一昔前のモデル。このところ自動カンナばかりで、電気カンナの出番が無く埃を被っている始末。

前々から刃の交換をしようと思いつつ、BOXレンチ9mmの手持ちが無く延び延びになっていた。今回止む無くHCで6.8.9mmの三又BOXレンチを購入。外して見ると、丸刃とガビガヒでこれじぁ切れる訳ない筈。この替刃は両端に刃がついていて、返してカンナ掛け、スイスイ気持ちよく滑る。木工は刃物の切れ味が出来を左右する。分かっているが、いざとなると一日延ばしになり、切羽詰ってからでないとやらない。駄目だな~。

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コメント: 2
  • #1

    RICO (金曜日, 28 3月 2014 16:05)

    いつも感心して拝見させて頂いています。好きな事をできる環境に感謝ですね。時々、お店にもお顔を見せて下さいね。ブログのコメントは、COをクリックして書き込みできますので、よろしくお願い致します。

  • #2

    つねさん (金曜日, 28 3月 2014 20:35)

    ありがとうございます。
    自宅周辺の桜も一輪二輪とほころび、嬉しい季節になりました。JiJiくん可愛い!モデルに写真スタンドにしたい位です。
    見事なバラと美味そうなケーキup、楽しみに待ってます。