開けてびっくり大変身BOXへ

漆室作りの試作として、大型カラーBOXに杉荒板を内張りしてみた。両扉を閉めると、杉荒材BOXに変身、漆室になる筈だがどうかな?

杉荒材は13mm厚さで半生、コ-スーレッドで貼り付けながらの作業中にも乾燥で隙間と反りも発生、カラーBOXでは抵抗出来そうにもなく心配。矢張りがっちりした「タンス」か木枠組みのBOXでないと駄目かな。棚を取り付けて、暖かくなったらテスト段階へ。ところで漆室の換気度合いはどのくらいかな。このBOXは扉の合わせ目の隙間しかなく、密閉度は高いので心配。開けてびっくり大変身BOXになってしまった。

 

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コメント: 2
  • #1

    TurningPoem (金曜日, 04 4月 2014 21:20)

    いやいや素晴らしいサウナになりましたね。ちょっとした熱と洗面器に水を入れ湿度を上げると良い漆室になると思います。
    漆、木漆にかぶれました。1日に神社の宮司から樫と水木を切ったので持っていけとの電話。現地に行ってみると他に小口が黄色の木がある。もしや漆かな。漆も良ければ持って行けとのこと。当分畑で乾燥させれば何とかなるかと思って持ってきましたが、何を勘違いしたのか夕方には旋盤に乗っていました。あっと気づいた時はナチュラルエッジ2個荒削りが完了していました。翌朝体のあちこちにかぶれ。昨日かかりつけ医に。ほぼ痒みは止まりました。肌荒れはしばらく続きそうです。でも、何か昔より強くなったような気がします。☺️くれぐれもカブレにはご用心を…^_^

  • #2

    つねさん (土曜日, 05 4月 2014 20:14)

    有難うございます。ターニング諸先輩方の漆仕上げが羨ましく「いつかは自分も」と思っていましたが、JWA会員のひねもす工房さんの自作漆室を見て刺激されました。ダメもとの試作です。漆かぶれとはお見舞い申し上げます。素早く生木のターニング、さすがにポエムさんですね。当方も遠からず仲間入りするかも。その節は経験者の治療方法を伝授下さい。