廃物利用の仮付でOK

杉板張りの漆室に廃物利用で加熱+加湿+温度制御をしてみる。うん十年前のコタツのヒーターを取り外し、うん十年前のクーラーの温度自動制御を組み合わせる。加湿はホーローのバットに水を張り、隣にトレーにタオルを濡らして置き、一端を水に漬け極めてアナログ、pm16:30に設定、SW onして扉を閉める、pm18:00開けるとOK。25℃設定したがSW offになっており、湿度68%位。一緒に入れた温度+湿度計が示している。pm16:30の外気温は、18℃+湿度40%だつたので一応室内は加温+加湿になっていた。写真は仮置きのtestで、明日本付けしようと思っている。取りあえず廃物利用でOKの様子。ホッとする。

コメントをお書きください

コメント: 2
  • #1

    ひねもす工房 (木曜日, 10 4月 2014 20:53)

     温度、湿度ともうまくいったようで、おめでとうございます。熱源が炬燵のヒーターということは800Wくらいはありますか。これなら冬でもかなり温度を上げられるでしょうね。私は4月2日に温度20度に設定し、湿度も67%程度でしたが今日(4月10日)少し結露が見られ、カビも少し発生していました。

  • #2

    つねさん (木曜日, 10 4月 2014 21:10)

    有難うございます。
    コタツが800Wもあるとは知りませんでした。
    弱に設定、エァコンサーモを25℃設定で一日経過をみたら
    28℃前後+湿度70%前後だったので何とかなりそうです。
    器の逆目とりが大変ですが、何とかやってみます。
    漆室の先輩として、いろいろ教えて下さい。