JWA講習会の会場には?

日本ウッドターニング協会(JWA)は設立6周年を迎えるが、年次計画の実行と健全会計でほぼ順調に推移している。メインの技術+知識講習会を3ケ月に一度開催、講師、テーマに会員各位の協力があり毎回盛会。

さいたま市大和田研修所は、場所、設備、宿泊等の設備が充実して30名前後の講習会には最適だが、たまには場所を変えてはどうか。との事で東京の新木場にある「材木・合板博物館」を下見する。

上総木工交流会からの紹介で、佐野会長他役員4名で現地集合。会場では上総木工交流会の例会が開催され、写真の亀城工房・上田さんによる

「自作木工旋盤」でターニング実演がなされていた。自作とは大したもので、上田さんならではの治具(木工旋盤)。熱心に見学の皆さん。

肝心のJWA講習会会場としては(?)、広さ・本格的木工旋盤による実演、騒音、ほこり、換気、汚れetc総合的にみて無理と判断。

実演を伴わない講演のみはOKだが、それでは意味が無いと思う。

今日は参考までの訪問であり、今後も継続して検討予定。

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コメント: 2
  • #1

    たなつる工房 菅波 (日曜日, 13 4月 2014 18:08)

    JWAの会場の件
    いつもの大和田の会場でいいんでないかい 全てに揃っている
    別の会場に旋盤等持ち込むのわ 大変でしょう 慣れた会場で遣るのが宜しいと思います 皆わどうかな

  • #2

    つねさん (日曜日, 13 4月 2014 21:44)

    有難うございます。
    4/15(火)に夢工房で佐野+三好+山梨+鈴木で視察のまとめを行う予定です。ご意見ごもっともです。経過と結果をお知らせいたします。
    北海道の会員NO31さんから朴板材の要望がありましたので
    大型の板を2枚送りました。たなつる工房からの購入品だと
    説明してあります。念の為ご報告いたします。