存在感のあるカリン・コブ

今日は木固めエース塗布や拭き漆、新学期の交通安全見守り隊、切抜き手形作りの来客応対等で落ち着かぬ一日。合間を見て花梨瘤のボールペン作り、暫く間を置いて「花梨瘤」指定の注文が入る。嬉しいのだが、花梨瘤の在庫が乏しくなり心許ない。先日新木場の銘木店ショールームを見学したが、素晴らしい花梨瘤のテーブル天板や衝立等があり溜息が出た。

これでボールペン材は何本取れるかな?と良からぬ暗算。値段が分からなかったが、多分1本分の単価は現在の販売価格近いと推定。

存在感のある花梨瘤、大事にそれなりの価格にしなくては! 消費税の10倍upに出来れば良いのだがなぁ。