やっぱり「C」はなぁ~

杉張り漆室は、26℃×湿度70%前後を維持して拭き漆の乾燥順調。止せばいいのに、調子に乗って温度サーモスタットと隔測温度計をnetで取り寄せ準備完了。と言いたいところだが、はて?どうしよう。4.000年の居眠り大国が、やっと寝ぼけ眼で目を覚ました途端に権高に喚きたてている。百均で重宝しているC製だが、今回はホトホト困った。サーモの袋を開けてみると嫌な予感、取説無く操作出来ず、C語と英語で何やらあるがチンプンカンプン、もっと勉強しておくんだったなぁ。単4電池はボロボロ、真ん中のC語解説書の中程にシミ?溶け出して?円筒ボディーは凹み、+-両極はガビガビで使えず。SONYならぬSQMYマークのC製をmade in jpanに交換。おまけにredとgreenのパイロット・豆電球は380VACとある。japanの100Vで点けてみると、微かに点灯! 380VのAC仕様とみたが何でこんなものが入っているのか? 送り状にはご丁寧に「おまけ」とある。もっと呆れたのは保証書を保管せよ、入っていない物をどうやって保管するの?肝心の本体操作が分からず、表示の意味も分からず、電池も豆電球もこんな調子。良くも「新しい二大国同士の関係構築」とかオバマPに対等意識と態度で近づけるものだ。やっぱり張り子の虎ならぬ龍だな。呆れて口がふさがらない。まだオマケがあった。大手net通販から取り寄せたが、発注しても受注返信なし、日を置いて発注すると品切れで納品は一週間から10日間掛かるとの返信。待っていると二日目に2個入荷でびっくり。配送業者は配達が仕事、止む無く2個受け取るも1個のみ開封、中身はぐだぐた愚痴った通り。雨で憂鬱が倍増で厄日になった。あ~ぁ。