イペ材で擬宝珠作り

近所でイペ材の門扉を作り、門柱に擬宝珠を乗せる事になり2個作る。

イペはノウゼンカツラ科の広葉樹で、アマゾン・ペルー等アマゾン川流域に生育する強度と耐久性に優れた代表的なウッドデッキ材(検索)

この堅くて重いイペ材のターニングは初めてで、最初の擬宝珠作りはいささか緊張して約3時間掛かったが、2個目は慣れて2時間で出来た。

京都五条橋の擬宝珠をモデルにして一部変更、イペ材90×90×280mm角材をターニンクグ、円筒部分は径85×長さ165mmにして擬宝珠の形にする。型板を当てながらのターニングで、単純な割に時間が掛かった。角材では見当たらなかったが、ターニングで細かなヒビ筋が出てきた。取り付け後にオスモ透明ニスを重ねて塗布して保護する様子。イペでは末代物だな。