顔の表情描きは難しい

今日は昨日に引き続きcatペーパースタンド作り。タモ、天然カラマツ、桑材を40×40×400mmの角材にして、topを30、中間くびれを27、根本を35mm、台板挿し込みを25mm径にターニングして7本作る。

catの顔はトリマーに60°ビットをset、深さ3mmで浅めに描くが、これが難しい。バーニングペンで描けば簡単だが、長い間に薄れるのと重みが足りない。写真では良く見えないが、明日チークオイルを塗布すると浮き上がり良く見える様になる。折角手間暇かけて作っても、最後の目や口の一筋の良し悪しで全体が左右される。絵心ゼロが恨めしい。