嬉しいが大変だ~

今日は凄いお土産(預かり?)を貰ったが後が大変だ。矢板の木工仲間の山林から切り出した山桜、径170~220mmでスラリとした極めて素直な丸太。同じく木工仲間が運んで来てくれた。ナチュラルエッジ作りには最適な材と思うが伐採して3ケ月位かな。小口から80mm前後のひび割れが入っており早急に粗彫りが必要と思う。何分にもこの量でどうしようか。試しに径230mmの丸太を長さ270mmにチェンソーでぶつ切りして2個作り、それを半割にした。慣れないのと庭木用のチェンソーの為か、この作業で小1時間掛かる。写真の10本を料理する体力・エネルギは心許ない。誰か応援をもとめなくては、山桜は一番のお気に入り材だが、正直「嬉しいが大変だ~」