何本生き残るか心配だ

4月末に故郷・山形県東根市へドライブ、行く先々で梅、桜、さくらんぼ、啓翁桜が満開で大歓迎してくれた。前々から「ご当地名産ボールペン」を作りたいと思っていたので絶好の機会。途中でさくらんぼとラフランス果樹園に飛び込み伐採した樹の交渉。「何すんだ」「ボールペン作るんだ」「んだら持ってけ」とお国訛り丸出しで会話成立。伐採したさくらんぼ枝とラフランスの幹をget、昨日チェンソーでぶつ切りしていたのをバンドソーでボールペン用にcut。上下の写真の様にさくらんぼは桜、ラフランスは梨そのものでベールペン材としては面白みが足りない。それでも日本一の産地から直接getした材で作る事に自己満足ながら意義がある。なにせ生木の為ひと晩おいたら細かなヒビが入っていた。大急ぎで40×40×150mmと20×20×50mmに細切りする。

8/末のイベントに間に合わせたいが無理だろうな、それよりひび割れ無しで何本生き残るか心配だ。5本ずつでも残ってくれたら万歳!