腐っても鯛ならぬキャデラック?

my工房の隣は新築住宅地だが、その一角にアメ車が日替わり展示的に駐車している。住人がその道の専門家らしく良く手入れしている様子。

今日はキャデラック4.8L×8シリンダー?とおぼしき巨体がデンと構える。下の写真はシボレーのインパラ、いずれも往年のアメリカ黄金期の車らしく堂々たるもの。外観上は一見左程古さを感じないが、目をこらして見ると後期高齢者の肌の如くあちこちにシミらしきもの散見。今どきどんな人物が載るのだろうか?、ヤング・ミドル・シニア? 車好きに年齢は関係無いと思うが、庶民には「燃費」が気になる。マニァは多少の燃費出費は気にしないのだろう。木工好きが駄作に高価な機械工具を入れるのと同じかな。一時キャデラック、ベンツ等は成金の代名詞だったが、今時は並み車かな、キャデラックは?へぇー今どきねぇ~、かも。でも腐っても鯛ならぬキャデラック。「いつかはクラウン」のCMでないが、いつかはキャデラックとは言い難いな。