紫檀の目を入れて命が宿る

本格的な梅雨入りで朝から断続的な大雨、タイミング悪く今日から屋根の塗装工事開始、この雨の中高圧洗浄でザァザァ叩きつける。雨としぶきでずぶ濡れ作業、仕事とはいえ大変な仕事。2F陸屋根で下からは見えず、工房へ。仕掛中の動物たちの加工再開、インド紫檀を10mm角の細棒にして径4mmにターニング、24頭×2=48ケ所に目を入れる。径38mmのタイヤを6mmペグで取り付け、段々形になってくる。何でもそうだが、目を入れる事によって表情が生き、命が宿る。こんな雑なオモチャでも目ひとつで板材からオモチャが生まれる。不思議なもの。