少々がっかりした鹿沼木工団地祭「雨空市」

いくら梅雨時と言えども三日も降り続くと「もうやめてくれ!」

今朝TVを見ていたら(カヌマ木工団地祭」で子供たちが木工教室で椅子の組み立てをしていた。慣れない手つきで金槌でトントン、心配そうなパパが変わってガツンガツン。この雨でmy工房の予定が変更になったので、思い立って鹿沼へ飛び出す。思ったより人出が少ない、だろうなこの雨では。入ってオヤッ、たこ焼き・焼きそば・から揚げ・オモチャetc、これでは町場の夜店と同じじゃないか。お目当ての木工品は?あった、ぐちゃぐちゃ+ドロドロの通路を挟んでテントの中にボツボツ。地元で作った物は?少ないな、期待した方が悪かったのか、この程度が普通なのか。一回りしたら靴が湿って気持ち悪く早々に退散。主催者の努力と気遣いは分からないでもないが、どうも主催者目線で来訪者目線は度外視かな、せめて通路だけでも歩けるように整備していれば。鹿沼さつき祭も有名だが、木工祭りは残念。今日はタイトルの青空市でなく「雨空市」残念でがっかりした市だった。