地元へのホランティァの気持ちで

久し振りにホカッと穴が開いた。雨空を眺めながら「さて、今日は何を」。前々から気になっていた、名前は不詳だが実用的に「生ごみネット押え」とても言おうか、要するにネット押えの重石代わり。

建築現場で余ったいたスプルース集合材の105mm角柱を溜めていた。生ごみ置き場のU字溝幅300mmなので、長さ350mmでcut。樫材で取っ手をつけたシンプル品。90と120mmのコースレッドでがっちり捻じ込む。約5年前に作った同じものが、腐ってネジが浮き出て危険なので代替品。ペイント塗装は、生ごみ置き場を使う住宅のおやじさん達にお任せ。全部仕上げて提供より、ペイント塗装作業による共同意識と大事に保管する意識upを願って。ささやかな地元へのボランティァの気持ちで作った物。どんな配色と図案になるか楽しみだ。