お化粧して見違える様に

「素肌美人に素顔美人」の形容詞をたまに目にするが、つねさん工房作品が「お化粧美人」に変身した。五日前にスプルース集成材柱と樫の取っ手で作った「生ごみnet押え」9個も木地の素肌美人だった。この素肌美人を近所の奥方に「自分たちで好みのカラーに塗装したら如何」と提供。早速飛び切り美人の昔若奥さんが手を挙げて「私がやります」、嬉しい賛同にこちらもびっくり。昨日夕方「出来ました」とわざわざ報告に来てくれて嬉しさ倍増。今日が使い初めとの事で記念の一枚を撮る。やはり女性の感覚は柔らかく、武骨な木地素肌美人が、お化粧して見違える様になり、作った甲斐があった。雨風に打たれ、蹴飛ばされもして生まれたての素肌も次第に色あせて来るだろうが、自分の手で作った物には愛着人一倍で大事にすると思う。これから3年頑張って!