「彩杯」で一献、美味いだろうな

埼玉県南部を流れる元荒川に永代橋が掛かっている。農業用水取水の大きな水門があり、その隣に大きな材木店「大忠」と木の博物館「木力館」がある。今日はその木力館の館長と学芸員を交えて懇談して写真の「彩杯」を頂いた。この彩杯は埼玉産の極上桧を贅沢に使った猪口で「彩の国」地木とレーザー刻印された見事なもの。netで「彩杯」を検索するとYou Tubeにupされ紹介されている。七転び八起の動画もあり是非お勧め。木力館は六角形の堂々たる木の博物館で、家を建てる方は勿論、木に興味のある方は必見。昨日も大型バス2台で名物館長の「木のお話」講演を聞きに来訪されたとの事。写真の彩杯はうまく撮れていませんが、You Tubeはきれいに映っています。もう少しターニングの腕があがったら出来るかな。

6/26.27は、ターニング仲間とサクランボ狩りで木工お休みです。この猪口を持参して一献傾けてみよう。埼玉の桧猪口に山形尾花沢の地酒、下戸のつねさんでも「美味いっ!」と一声出るだろうな。