尾花沢土産の変身

火曜日はいつもの夢工房ターニングディー、今日はけやき菓子器3個・カエデ鍋敷き9枚。カヤ木皿1枚を作る。6月26日に山形さくらんぼ狩りに行き、尾花沢市のターニング仲間・Sさんの工房を訪問。径150mm×厚さ13mm前後の粗彫りしたケヤキ・スギの器を沢山お土産に頂戴する。ケヤキで厚めの菓子器を作る。いままで器や皿の類は、肉厚を薄めに作っていたが、何となく存在感が薄く感じられ最近は厚めに作っている。鍋敷きは、尾花沢・伊豆こけし工房さんから分けて頂いた楓材。こけしを作る際に出る端材との事だが「高級材」。鍋敷きは板目材で作っているが、今回は柾目で少々勝手がちがう。柾目は板目ターニングの数倍堅く感じられる。カヤ材は手持ちの板目だったが、今日は尾花沢土産のターニング、荒材がスベスベ肌の「美人」に変身だった。ターニング、削って磨いて素肌美人。こんな美人はとんとお目にかかれない。

Sさん、有難うございました。花笠美人も良かったで~す。