端材変じて下駄となる

台風8号が接近中で雨が気になったが、午前中は歯のメンテ・午後は小学生の交通安全見守り隊で木工お休み。夕方からはスマホ購入、プリンター買い替えと設定で一日中バタバタ。穴埋めとして尺八師匠の自作下駄登場。毎週定期来訪の尺八師匠が、下駄を作るので端材が欲しいとの事。厚さ10mmの杉板とケヤキの額縁端材を持ち帰り、尺八作りで残った真竹を薄く剥いで杉板に接着。ケヤキ角棒を下駄の歯に接着して下駄台完成。鼻緒が見つからないが、一応完成したので報告に来訪。何とも珍妙な感じながら立派な下駄。竹が涼しそうで夕涼みにgoo。端材が変じて下駄に!

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コメント: 2
  • #1

    たなつる工房 菅波 (木曜日, 10 7月 2014 08:04)

    ご無沙汰です
    下駄の歯は柔かい木でないと頭に響きますよ そのために桐下駄なんです まあ 使ってみたら
    自分もしょっちゅう 下駄をはいてます 自分は前のめりの下駄が好きです

  • #2

    つねさん (木曜日, 10 7月 2014 20:23)

    ご無沙汰しています。
    貴重なコメント有難うございます。
    桐下駄の意味が、今更ながら分かりました。
    尺八師匠に伝えておきます。はるか昔、60年前に高校入学で通学は「デカンショ」でした。桐下駄台に朴の歯を前後2枚嵌めてガタゴト片道6kmを歩いていた。1週間もすれば、歯はめくれて外側に傾き、雨が降ると水を吸って倍も重くなったり。
    もう何十年も下駄にはご無沙汰、下駄箱を探して履いてみようかな。