東大大学院も出店でビックリ

今日は木工をお休みにして、古巣(元勤務先)のイベント見学の一日。

二部上場の橋本総業(株)の東京ビックサイトで開催の「みらい市」。住宅設備、上下水道、空調、ガス等の資材扱の専門商社でいささか古巣自慢になるが、東京・日本橋で明治23年創業の老舗ながら年々進化、2014.3月期売上1.236億円で業界のリーダー的存在になっている。毎年全国各地で「みらい市」を開催し、今日と明日は東京・関東地区中心の市で約300社のメーカーが出品、専門業界から約15.000名が参加見込まれる。この市に写真の様に東大大学院が参加、材木の有効活用の研究と実用化を図っている様子。木に人一倍関心のある身にとっては興味津々、四代目の現社長が東大大学院出身の関係で出店とか。教授も居合わせ関係者と懇談されており、説明員によれば下の写真にある木質系システムキッチンに女性の関心が高く、試作品ながら反応良好とか。40数年の在籍経験から展示商品の進化にも興味があったが、リタィァ10年近くなると木工関連の興味がより強くなり、このブースが一番印象に残った。東大もやるもんだ。