高齢者運転技量のバラツキにドキリ!

今日は運転免許更新の事前講習会とかで「高齢者講習会」を受けてきた。昭和32年(1957年)に東京鮫洲で免許を取ってから57年、随分乗った・走った・捕まったが、現在はGOLD免許。PM13:30~17:20までみっちり講習。ボケ程度判定、反応具合、お目目の調子、TVゲームもどき運転シュミレーション(程度の測定)、最後に運転実技測定?。タクシー用のコンフォートで3人一組、結構な年配のジィさんとバァさん。当然だ、自分も含めて全員「高齢者/後期高齢者?」集団。最初の運転に当たっちゃった。お決まりの一時停止・車庫入れ・クランク・縁石乗り上げSTOP等々、特に問題なくOKと思いきや「一時停止はキッチリ止まって!」のご宣託。大相撲の「死に体」相当の瞬間停止はダメ!との事。代わって同乗者の運転、正直言って「下手くそ~」と言い出す寸前。車庫入れの切り替えし3回、バックでドスン、クランクで縁石乗り上げ、一時停止で車体半分乗り出しSTOPetc。でも車は走る。街中の運転者は、全年齢ゴチャマゼで流れている。良くも事故が起きないもんだ!教習所のコースは極端から極端に設計されており、実際にはもっと緩やかだと思うがゾッとする事再三。今日の講習会で再認識「全ての面で確実に衰えている」、安全運転に徹底!、特に夜の運転は控えめに!。

大変為になり、自戒を認識。有意義な日だつた。としよう。

 

 

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コメント: 2
  • #1

    ニート (土曜日, 26 7月 2014 12:32)

    今日の新聞に熟年高齢者と有ったかな。

  • #2

    つねさん (土曜日, 26 7月 2014 18:10)

    熟年高齢者ですか、言いえて妙ですね。当方も100%合致、
    受講効果のせいか、運転は意識する様になり何となくギクシャク。良い様な悪い様な、お互い切符は敬遠しましょう。