彩の国で育った桧の夏りんご

さいたま市岩槻の元荒川に掛かる永代橋のすぐ近くに、(株)大忠・大きな材木店がある。ここに木力館の名称で木の博物館も併設されている。

8/24(日)に「2014夏まつり」が催され、出店させて頂くことになった。今日は打ち合わせに訪問、目玉の「切抜きりんご型手形」の説明。いつもはSPF材1×6 や1×8で作っているが、大忠さんは埼玉県産の材木普及に尽力されている。今回はその趣旨で贅沢にも「ひのき」で作る事になった。無節の素晴らしい桧板、幅205・183・122の3種類で厚さ16mmまでカンナ掛けと超カンナ仕上げでつるつるに。この板で大中小合計33枚のりんご型手形台板を作る。何百枚も作ってきたが、こんな贅沢な手形は初めての事。「彩の国で育った桧の夏りんご」この高級りんごをお祭りお祝い特別価格で提供、地元の人はラッキー。下の写真は超仕上げカンナでつるつるになった素晴らしい桧板。

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コメント: 2
  • #1

    ひねもす工房 (月曜日, 28 7月 2014 22:20)

     色々なイベントに出店、楽しそうですね。超仕上げカンナもお持ちですか。羨ましいですね。

  • #2

    つねさん (火曜日, 29 7月 2014 20:54)

    有難うございます。
    書き方が拙く、誤解を招き申訳ありません。
    カンナ+超仕上げカンナ掛けは、材木店でやってくれました。
    当工房は超仕上げカンナを持つほどの余裕も技量もありません。でも本心は「欲しいょー」夢です。我慢です。