大きいのから小さいのまで

西日本は台風余波で大雨、関東は酷暑で一雨欲しいがままならず。

今朝は工房のカーテンを開けるともう33℃×57%、昨日一日締めっぱなしだったので真夏の温室。たまらず冷房SW on、DIYショー出品物の検品、写真、リスト、値付けetc作業で結構手間暇かかる。写真は埼玉県の「樵/きこり」さんの作品。豪快に山桜ボール粗彫り、上に見えるのが粗彫り変身して完成した大鉢。クルミオイル塗布磨きでご覧の素晴らしさ、木好人ならずとも思わず「凄い!」。こんな大物作り人が一転、中央に並んだリョーブで壺型小物入れを作るオルランドプレーヤー。こんなに大きいのから小さい物まで出来るのは素晴らしい。

しかも立木伐採、製材、生木ターニング、完成品ターニング、販売、お財布パンパン、理想的なターナー。羨ましぃー。