挽けそうで挽けないこの厚み

暑さボケか天然ボケか、昨日の暑中見舞いで大失敗。8月7日は既に立秋、いつまで経っても厚いのですっかり忘れていた。訪問頂く皆様、大変失礼しました。「残暑お見舞い」とすべき時候なのにお詫び申し上げます。今日は一転、しのぎやすい日でたすかる。近所の方から深めのお盆の依頼あり、手持ち板材が無くなったので下の写真の厚さ170×幅360×長さ450mmけやき材を製材する。両端をcutして330mm、片方サイドをcutして厚50mmの板材を挽く。定盤の水平を確認、ドリフトを避けて直線をフリーハンドで挽く。やばい、水平方向のドリフトに気を取られ挽き終わると上下の厚みこんなに違う。上下のドリフト?  ブレードは新品で切れ味OK、なのにどうして。立てたけやき材の底面が直角でなかったのか? これからも続けて製材必要なけやき材があるのに

この様では先行き不安。挽けそうで挽けないこの厚み。未熟だぁ。