頼もしいターニング仲間達

69年前の今日、かんかん照りの北京小学校の校庭でしゃがんでいた。前に並んでいた先生達が泣き出した。何が起こったのか分からなかったが、悲しい事が起こったのだと思った小学2年の真夏。日本が負けた、夜逃げ、放浪、やっと昭和21年4月日本にたどり着く。幾く変転で今日の日本。

こうやって好きな木工に没頭出来るのも、我ら世代の生命力が幾分寄与か。暑さぶり返すも風があり、工房内は冷房無しで作業。DIYショー準備仕上げ段階に、今日は垂木を35℃にcutして出品工房の表札を作る。

初めての大イベントをサポートしてくれる頼もしい仲間達。

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コメント: 4
  • #1

    ひねもす工房 (土曜日, 16 8月 2014 11:52)

     文面からすると北京生まれすか。小学2年までとなれば中国語もOKですね。DIY関連で、出品物の整理、看板作り、工房表札作りと大変ですね。ほどほどに頑張って下さい。お手伝い出来ず申し訳ないです。

  • #2

    つねさん (土曜日, 16 8月 2014 15:39)

    有難うございます。
    生まれは樺太、育ちは中国・山形・東京・埼玉と転々ジプシー。中国語を覚えていれば嬉しいが全くダメ、シェシェ・ニスハオ・ヤンチョ(人力車?)・ショートル(泥棒?)くらい。
    使えるのは、ズーズー弁・東京弁かな。
    DIY関連、やっと準備完了。ホッとしました。

  • #3

    たなつる工房 (日曜日, 17 8月 2014 08:31)

    DIYの準備大変ですね お手伝い出来なくて申し訳ありません
    私に出来る事が有れば たとえば 陳列台にかける布とか必要であれば送れます 連絡ください お世話になります

  • #4

    つねさん (日曜日, 17 8月 2014 08:49)

    ありがとうございます。
    元気回復、おめでとうございます。
    8/19夢工房に行きますので相談してきます。
    ゆっくり養生してください。