投げ独楽の下こしらえ

今週の日曜日に近くの材木店「大忠」と木の博物館「木力館」で2014夏祭りがあり、出店することになった。メインは子供やお孫さんの「りんご型切抜き手形」だが、併せて木工旋盤を使って「ひねり独楽や投げ独楽」作りの実演をする。その下こしらえとして、栂(つが)の3寸角材の端材を丸くターニング。4本の砲弾型を作る、300mmの長さの円柱から投げ独楽を1個づつ削り出したもの。底は径60mmにしてチャックのつかみ代。栂は木目が粗く、本来は独楽に不向きだが安くて雑に扱う分にはOK。手に取って見ると木目と色付けが粗いが、回っている時はきれいに見える。いつもの切抜き手形はSPF材1×8or10だが、今回は特別に材木店の大忠さんから「埼玉県産の樹・彩の桧」を提供頂き作る事になった。無節の特上桧で作るのは初めてで「特上手形」、特別価格で提供できるので先着順になりそう。自分の分も作っておこうかな。