名作を期待して

連日の厳しい残暑をものともせず熱闘続く甲子園、地元・埼玉、故郷・山形も姿を消して、3千数百校の中から残るはあと4校。夏の終わりが近づいてくる。今日は依頼されていた朴材でテーブルカッティングボード作り。昨日のブログupにある彫刻用で中型16枚、般若心経を浮き文字で彫る為のA-3サイズ板材2枚。運よく手持ち朴粗材があったので型板サイズにcut、自動カンナ掛け、3mmバンドソーで切抜き、6R丸面ビットで角丸め仕上げ。朴は軟らかいのでスイスイ。素晴らしい名作が生まれるか事を期待して。