よく彫ったもんだ

今日はよく彫ったもんだ、幅235×厚30×長さ3.600mmの杉板に200mm角の漢字を30文字。トリマーに8mmのストレートビットをset、深さ5mmにして下書き文字をなぞってフリーハンドで

彫る。下の写真は彫っているところだが、間もなく切れ味落ちて切り口が幾分焦げる。ホームセンターへひとっ走り、新品ビットはスイスイ気持ちよく走る。午前中2時間半で一枚彫上げ、午後から下描きと彫り込みで3時間。さすがに30文字も彫ると右肘にしびれ出て少々肩が凝る。30文字彫るのに8mmビット2本使用で一文字100円につく、もう少し切れ味保持出来ないと結構高い物になる。240#空研ぎで文字のバリを消す、今日はここまで。明日は文字に色付け、問題は乾燥後のカンナ掛けをどうするか。3.6mもの長尺をオモチャみたいな自動カンナでは荷が重い、誰か助っ人を頼むかな。