魔法みたいなターニング

写真の右、砂時計の支柱にスパイラル加工と左のワイングラスのスバイラル加工。木工旋盤を回転させて作る事をターニングと言っているが、このスパイラル(ねじれ)も回転する木工旋盤で作ってしまう。ターナーならすぐ推測がつくが、一般の方には?摩訶不思議と思う事だろう。下の写真は拡大したころ。明日9/21(日)JWAの講習会、でこの技術の解説と実演が開催される。静岡市のももとせ工房さんが講師となり、自作治具を使っての実演だがひと足早くup。円の回転ねじれを入れる、技術を習得出来れば作品の幅が広がり応用とデザイン力が求められる。真ん中は、八王子・サンケン工房さんが染めた繭玉の中にLEDライトを入れて光らせたもの。但し明るい所で撮った為に残念でした。さて、このスパイラル加工方法を理解出来るかな?