サボって雨読日になった

今日は朝から一日降り続く、二日前の30℃から一気に10℃以上下がり膚寒の日曜日。予定変更、木工お休みしてのんびり本読み。その昔、若い時分に大菩薩峠とか鳴門秘帳とかのチャンバラ本に熱中していた。サラリーマン時代はビジネス・ハウツー本、熟年になってCIA・KGB物、あるいはクライブ・カッスラーの活劇ものとか乱読。どうした風の吹き回しか、夏になってから時代物に逆戻り。佐伯康英の「密命」全26巻、上田秀人「奥祐筆秘帳」全13巻を読み終わり今日からまた佐伯康英の「居眠り磐音江戸双紙」に入る。取りあえず15巻程まとめて購入、完結まで45or46まであるらしいが当分続きそう。いつもは夜10時~11時にページをめくるが、今日はたっぷり365Pの一冊が終わりそう。木工サボって雨読日になってしまった。たまには良いか。