メカ音痴、やっと出来た

自働カンナ掛けの基本は、まず手押しカンナで直角・水平を出してから掛けろ!と教わったが、このところ手抜きして直接両面を自動カンナ掛けにしていた。普段は問題ないが、時にはガタ・目違いも出てしまう。今日は暫く眠っていたDELTA手押しカンナを引っ張り出して、替刃の交換をする。初めての事で直感で始める、4mmの六角ネジの何本かが「かじり付き」でビクともせず。CRC-556を吹き付け暫く放置、ネジ頭を軽く叩いてだましだましねじッて悪戦苦闘。部材をあちこちバラしながら、2ケ所合計8本を引き抜きに小1時間。エァー吹き、CRCみがき等をして新品替刃set、だが回転ガイドと替刃に隙間ありやり直し。替刃の水平setミゾと本体の凸に気が付かず。大汗かいて2時間、やっと交換完了。3寸栂柱の端材でTEST、good!! 当然の事に直角+ツルツルでOK。(写真撮り忘れ)当たり前の事が、当たり前に出来て「万歳!」。自動カンナも最初は2時間位掛かったが、慣れた今は30分あればOK、手押しカンナも次回は30分あればOKだろう。メカ音痴がやっと出来た。恥かき公表だな。