鍋シーズンを迎えて

昼食はいつもパンだが、一緒に出る牛乳は冷たいのから温めたものになってきた。昨夜は湯豆腐で、カレンダーの先をいって冬モードになってきた。そろそろ鍋シーズン到来、今日は杉鍋敷きの在庫補充を作る。

馴染の材木店から杉板・幅235×厚24×長さ3.600を2枚購入。木取りを考えて8枚にcut、自動カンナで厚18mmに落とす。カンナ屑45L袋で2杯、節を避けて径200・180・160mmをバンドソーで30枚切り抜く。ボール盤で径50mmを開けチャック掴み。ターニングで整形、溝彫り、ペーパー掛け、中心穴を10R丸面ビットで角落とし、チークオイル塗布。杉のドーナツ30個の出来上がり。ドーナツは滅多に食べないが、近くにあったドーナツ店が閉店、あまり売れてないのかな。ドーナツはオランダが発祥の地で、リングドーナツの発明者はニューイングランドの船乗り「ハンソン・グレゴリー」。ドーナツの語源は、ドウ(木地)の上にクルミ(ナッツ)を載せたのでドーナツとなったそうな(検索)。

この杉のドーナツ? 鍋シーズを迎え、これからのイベントの目玉になる予定。そんなに甘くないかな。