銘木丸型置き時計

朝からの冷たい雨で今日は冬支度で工房へ、11月はイベント参加が10日間あるので、思いつくと作り溜め。大きい方は桑材の丸時計を山桜の台に乗せ、インド・シタンの支柱で立て掛ける。小さい方は水目桜材の丸時計で同じく台に乗せる。その材特有の木目と色合いがあり、見ていて飽きない。店頭に並ぶ時計は、何れもピカピカできらびやか。この様な時計にお目にかかる事は先ず無い。あったとしても工芸品扱いで、いわゆる「富裕層」御用達の高価品になってしまう。持ち合わせの材で気まぐれターニング、適当に置台を作って鎮座。見方によっては、立派な銘木置き時計。と感じとってくれる奇特なご仁が出てくれれば万歳! 或いは?