干支のひつじを手土産に

今日は古巣・会社のOB忘年会、OB歴十数年から現役古参も交えて和やかに懇談。酔えば昔の自慢話に花が咲き、あとは体調不良の披瀝になるのはいつもの事。昔の部下の活躍や業績拡大、社会貢献等を聞くとやはり嬉しいもの。OB歴10年の身も古巣が気になり、HP訪問や業界紙の記事に気を取られる始末。四十うん年ただひたすらに「滅私奉公」の後遺症かな。木工を初めて足かけ10年近く、OB会の度に何かしら持参、提供して喜ばれている。今回は「干支のひつじ親子」or「トナカイ」と「どんぐりストラップ2個」を提供。ストラップは昨日用意出来たが、ひつじは朝7時から作り始め午前中にやっと6set出来た。足りない分は在庫のトナカイにする。X'masと正月を控え、タイムリーで喜ばれ良かった。ひつじは山桜の厚25mm材で親は90、子は75mm角、台板はタモ材。オイル仕上げにしたかったが、乾燥時間がなく木地のままとする。11月は忙しかったので。