こんな味のある看板を作りたいな

今朝工房に行くと、雨の水溜りに薄氷が張っていた。寒い~。

北海道・東北地方の猛吹雪に比べれば笑止の事ながら、温暖な埼玉ではミニ・ニュースになる始末。午前中は干支の3D文字切抜き、午後は親類縁者に恒例の干支発送で今年の木工活動ほぼ終了。今日の木工写真無しで代わり看板。

11月上旬に新潟県東部の麒麟山温泉・雪つばきの宿・古澤屋に行った折の古い看板。昭和10年創業で温泉地にしては比較的新しい旅館ながら風情があり◎。窓の下は阿賀野川の雄大な眺め、遠く飯豊連峰を望み記憶に残る宿。

約70年前の看板で、右から左流れの風格ある文字と瘤付きの材(?)。

温泉巡りの楽しみは、一番・温泉、二番・料理だが、三番目に看板、着いたらすぐ看板を見る。もう一枚、これも味があり見とれる。良いなぁ~。