プロは道具にも凝って

今年は夢工房に木彫10年20年の経験者4.5人がターニング入門してきた。

ターニング仲間が増えるのは大歓迎だが、木彫でその道を極めた方が「何で?」

の感もある。趣味を深める程度で、揃える用具とお金もある程度必要になる。

先日見学した神社拝殿の新築現場で目にした彫刻も立派にものだった。

工務店の棟梁は、寸暇を惜しんで仏像彫刻も行っており、神社の彫刻も特技を活かしてお手のもの。写真は工務店の作業現場に置いてあった「仕上げ用彫刻刀25本組」。彫刻刀と言えば、学校で習う小さなものしか知らなかったので「凄い」叩きノミで粗彫り、写真のノミで仕上げするとの事。道具にお金を掛けてるなぁ。プロは道具にも凝っているなぁ。