初詣のあとにSOS(JAF)

正月も終わり、世間は今日から一斉に動き出した。仕事始めにふさわしい青空と幾分の暖かさ、午前中に古巣(会社)の後輩たちが10人程連れ立って新年挨拶に来訪。お得意先訪問のついでながら、元気一杯の若手後輩の顔を見るのは嬉しいもの。お年玉代わりに「銘木どんぐりストラップ」を進呈しこれも喜ばれる。午後から近くの「慈恩寺」に初詣に行く、40年近く続けている慈恩寺で「華林山最上院」とも称されている。天長元年(824年)に慈覚大師によって開山、徳川家康から寺領100石を拝領していたこともあり、坂東三十三ケ所観音霊場の十二札所で由緒ある古刹。五日ともなると参拝客も無くがらんとしてこの通り。家内安全、健康、無事故を祈願しての帰路JAFにSOSとは!10年近く酷使したmy carは、エンジン掛からずウンともスンともいわず。即JAFにSOS、待つ事20分程で助けの神到着、駄目ですね、バッテリー上がりですね。どうします、交換しますか?二つ返事で「お願いします。新品と交換に15分程で元気回復、良かった~。初詣の直後にSOS、お賽銭足りなかったかな。

鳴れた手つきでバッテリー交換、いまの車は事前に電子機器(カーナビ等9)の保護の為に別途電源接続必要とか。知らなかった、むやみにやると後の処理が大変だと説明あり、専門家に頼んでホッとする。