下拵えの一日

2月上旬に二日間のイベント出店を予定、本格的な準備に入る。午前中は、杉材の鍋敷き用ドーナツ30枚。幅180×厚さ24mmの杉荒材を自動カンナで厚17mmにして、径170mmの円板型板で下描き、6mmバンドソーで切り抜く。午後からブナ粗材の幅165×厚35mmのを自動カンナ掛け、手押しカンナで幅160mmにする。スライド丸鋸で160mmにcut、径50mmのチャック掴みを掘り6枚作る。カバ粗材幅85×厚30を自動カンナ、手押しカンナ、スライド丸鋸、ボール盤等で長角皿80×160×27mm台板を10枚作る。天気晴朗は大歓迎だが、北西の寒風がこたえる。午後からは水っぱなをすすりながらの作業。日が長くなってきたので、ついつい夕方まで下拵えの一日だった。