そうは問屋が卸さない?

今日は夢工房ターニングディー、昨日用意したカバ長角皿/幅80×長さ160×厚30mm台板を持参して、長角皿作りの初挑戦。四角皿はそれなりに経験があるが、こちらは全くの未経験。円・四角・長方形でもターニングに変わりは無い、何とかなるだろうと始めるが、そうは問屋が卸さない。ベテランターナーは簡単に出来るだろうが、中途半端なターナーには荷が重かった。

角をつぶさず均一な肉厚に、刃物挽き跡を残さがツルツルに、凹みカーブの滑らかさ、高台と裏面のカーブと仕上がり加減、ほぼ同じ形状で複数作る事etc

どれをとっても相当な腕が必要。左一番下が最初のテストピース、角がつぶれて高台が不細工。左上の穴開きは削り過ぎ、10枚揃えて見ると全部ダメ。

残念ながら、これは自宅用とする。あと20枚位挽いて自信をつけたいな。

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コメント: 2
  • #1

    たなつる工房 (水曜日, 14 1月 2015 08:32)

    ご無沙汰です
    角をつぶさないで削るのはちょっと厄介です 最初から角を少し丸めておくと削りやすいです こんなものを削るのは物差しを何回も使うことです そうしないとサイズが揃いません ノギスの勝負です
    頑張ってください

  • #2

    つねさん (水曜日, 14 1月 2015 17:59)

    ありがとうございます。
    毎日たなつる工房を見ていますが、更新されると嬉しくなります。長角皿のターニング、難しいですね。小判皿は何とか形になってきましたが、長角は全然違う。
    アドバイス頂いた通りに、物差しor型板を当てながら再チャレンジしようと思います。宜しくご指導ください。