お遊び偏芯ターニング

歯医者から戻ると本格的な冷雨、時間も中途半端になっていたので、今日はお遊びターニングディーとする。正月の時間つぶしにWood Turning You Tubeを見ていた。その中にoff center、eccentic(偏芯)turningがあり気になっていた。良い機会なので試しにやってみる。右端はタモ集成材で1偏芯の試作、左端は朴材で4偏芯、真ん中はブナ材で3偏芯。1.と4偏芯は平面偏芯だが、3偏芯は裏にsetしたフェースプレート最外周のネジ留め下に7mm厚のナットを噛ませて持ち上げる。ターニングすると、偏芯で外周部が深く、中心部が浅くなる。材は径140と155mmだが、センターポイントより20mmずらしてフェースプレートを留める。旋盤はビーバーで架台にキャスター付きの為偏芯回転ではガタツキひどく、極低回転(勘で500/rpm)位か。面白いが面倒だ。

ブナ材に捨て板を張り付け、偏芯2ケ所をターニングしたところ。裏の最外周部を7mm持ち上げているので、外周部は深く、中心部は浅くなっている。

3ケ所ターニングしてから、フェースプレートをセンターにset、表面をターニングする。

捨て板を張り付け、センターから20mmずらして120度角度で留める。

フェースプレートの最外周部ネジ下に7mmのナットを噛まして持ち上げる。

上の写真の様に外側は深く、内側は浅く掘れる。最後に表をチャックで咥えて

捨て板を削り、底面を仕上げる。チャックの掴みmax157mmの為155mmの径で作る。古女房と孫(男)の言・・・普通の方が良いね! と。分かんねぇな。