春日部の竹彫刻家訪問

馴染の園芸店主が銀杏のまな板を持参で来訪、仏像を彫っているが台座を作りたいので、丸くして欲しいとの事。大中小、ドーナツ型等4種類を計11枚ターニング(写真撮り忘れ)。夕方届ついでに工房拝見、80才をかなりオーバーで本業の園芸は孫に任せで木彫・竹彫刻に精を出している。地元では名の通った「彫刻家」で工房内は見とれる仏像、孟宗竹に彫り込んだ達磨さんや七福神等が沢山展示されている。下の続きにupの写真は、群馬県片品村産のカボチャに絵付けして火男(ヒョットコ)と岡女(オカメ)にしたもの。自然のままで手を加えず、完成させた作品。とても真似の出来ない見事なもの。