お茶が不味くならなければ良いが

火曜日の夢工房ターニングディー、「お盆」を挽く80才オーバーのパワフル新人・細くて小さな「耳かき」を挽く細くてのっぽのベテラン、孫の椅子作りに取り組むじっくり型ご同輩。粗製乱造型の本人は、「山桜の茶托」10枚を目標にターニング開始。本格的に作るのは初めてで、上段左の1枚を挽くのに約1時間掛かり何とか恰好を付ける。径120×高さ20mmの自宅から持参の茶托をモデルに作る。正味5時間掛かって10枚引いたが、下段右を仕上げ寸前で脇見引っ掛けでパー。下段左で10枚目を開始すねも腐れ出てきてお終い。結局9枚だったが、不揃い茶托で及第点に程遠し。下の台は次回に作るウウォールナット材。2~3人のお茶出しなら何とかなっても、9人に出すとボロが出る。

お茶が不味くならなければ良いのだが。揃えるのは難しい。