イメージを形にするのは難しい

近くの老夫人が3月より木工をやりたいとの事。まな板、本立て、ブックエンド等を自分なりの形にしたいそうな。Book Endは初めてなのでターニングを活かして試作してみる。擬宝珠・瓢箪・こけしetcしか思い浮かばず果て?

先日、二十世紀梨のボールペンを沢山作ったのを思い出し、梨orりんごにしようし思い、栓・赤けやき材を挽き(続きの写真)「洋梨」に決める。最近はラフランスとしゃれているが姿は凸凹で無様。昔は洋梨と言ってスマートだった。栓の55mm角×長さ250mmを2本用意、洋梨を思い出して形にしてみるが思うように出来ず。最初は右側で「ひょうたん」に、次は左で洋梨のつもりだがイマイチしっくりこないのと、材が軽いのでもっと大きくする要あり。写真のbook endの四角台を下20mm程cut予定。左の赤けやき材は73、57、43mm角で同じくbook endにターニング予定。イメージを形にするのは難しい、パッとみてすぐ「ほぉ」とうなずける形にしたい。無理か。


ターニングでbook endを作る予定で、栓・赤けやきを製材とcutする。