ご馳走が美味くなる?

午後遅くなってから東京・新丸の内ビルのイタリアン・シェフの来訪があった。場違いの事で何事か?、イタリァ料理をどこにもないオリジナルな木のプレートに盛って出したいとの事。イタリァ料理といえば、オリーブ材のプレートと相場は決まっていると思ったが、購入には高価で手が出ない様子。価格はともかく、どんなデザインが好みか鉛筆で描いてもらう。たまたま手許にあった皮付き楠板で試作する。上の2枚が試作品、周りのU溝は油溝で径50mmの穴は油溜めと指を引っ掛ける為。厚33mmで一枚を適当にバンドソーでcut。楠材で樟脳の匂いがあり、あくまでデザインの試作品。実際には、生ハム、ローストビーフ、野菜、チーズetc盛り合わせる様子。成程、説明を受けるとどこかのレストランで見掛けた様な気もする。本人はいたく気に入った様子。これでご馳走が美味くなれば万々歳。実用品を作ってみようかな。