新兵器の初テストgood

先日、隣の市から自転車でおばさんが来訪、タイルアートの台板を作って欲しいとの事。左の見本の台板(タイル外枠)で、INAXがタイルとsetで販売しているそうな。四角タイル厚3mmを作品に合わせてcutしてボンド貼り。台板はタイル貼り部分を150×150×2mmの深さに彫る。SPF材19×235mmをカンナ掛けで17mmに落とし、ストレートビットで四方枠深さ2mmに彫る。トリマーに新兵器の透明アクリル板のプレートをset、コロ付きディッシュビットで2mm深さに彫る。快調でgood。このプレートは北海道のターニング仲間・Sさんより頂いたもので、下が見えて使い易く安心して使える優れもの。続きの写真が試作版でまあまあの出来。見本は多分ゴムの木の機械加工で塗装品、タモ・ブナ・トチ等で作れば相応の存在感が出ると思うが、価格との相談になる。今回は試作のみ。新兵器は効果的だが結構手間が掛かる。

ディッシュビットで2mmの深さに彫った試作品。ストレートビットで四方の枠を彫るが簡単な様できれいに仕上がらない。SPH材は軟らかいので、広葉樹で作れば仕上がりが、もっと良くなると思う。