この自然の輝きを残せないか

火曜日の夢工房ターニングディー、今日のメインはお皿のリフォーム。1年程前に栓の厚板でピザ皿を作ったが、何回イベントに出品しても無反応。自己満足はダメだった。ピザ皿は径280×厚30mmで表を凸、裏を凹みにした立派(自称)な物。勿体ないのでパン皿にリフォームする。上の写真・下段右がピザ皿で木固めエース塗布のため黄ばんでいる。他の4枚はパン皿にしたもので栓の自然色。#400空研ぎ仕上げた直後は、白銀orプラチナ色もどきに輝き、見とれる。何とかこの自然の輝きを残せないものか。木皿の宿命で耐水耐色が必要、食品対応を考慮すると何らかの塗装でこの輝きが失われ残念。続きの写真は5枚全部パン皿にしたものと、ブナ材160×160×35mmで作った角皿。八角は角が欠けたための丸めたもの、こちらは輝きゼロの地味色。つまんない。

下段左はブナ材160×160×35mmのターニング前の材。右は角が欠けたので八角形に整形手術したもの。