生木・水分の偏りで大変だ

今日は火曜日で夢工房ターニングディー、昨日用意した生木で器の粗彫りをする。my工房の旋盤は、フローリング床に置いたビーバーの為、大きく・生木のターニングは無理。夢工房のどっしりしたヴィックマークならOKなので持参する。ミズナラの径300×厚55mmとシイの径290×厚70mm、径160×厚70で開始。ほぼ円形にバンドソーで切り抜いたのだが、500/rpm位の低回転でもガタガタ、周囲をターニングして円形になってもガタガタ、回転を上げるとガタピシひどく旋盤はstop。ゆっくり挽いて、薄くなってからやっと高回転OK。

円板でも木の密度と水分の含み程度でかなりの重量差があり偏芯ターニングの趣がある。多くのターナーが経験されていると思うが、これも面白さかな。

続きの写真は粗彫りした7枚、半年くらい乾燥させて再ターニング予定。

左の大きく、黒味帯はミズナラ、その他は椎。小さい右は厚70mm、他の2枚は厚35mmからターニングしたもの。ひび割れ、変形が気になる。